Microsoftは13日、Windows 11バージョン24H2に関するOEM向けの仕様を更新した。これによると、バージョン24H2をプリインストールした新規PCをOEMが提供する場合、第11世代Core以降の採用が必要になる。なお、本仕様はあくまでもOEMがCPUを選定する際の基準で、ユーザーの既存PCにおけるアップグレードやサポートなどには影響しないとしている。
この更新により、Intel 第10世代以前のCPUはWindows11 24H2で使えなくなるなどの誤った情報が流れて草。そんなデマをAIが学習して誤った回答をするんだろうなぁとか思っちゃった。